西田和志のお気楽ラジオーーーーー

みなさん! こんばんは

西田和志のお気楽ラジオ始まりました

本日もよろしくお願いします!

パーソナリティの

相続専門の行政書士の西田です。

今回も皆さんの終活・相続に役立つ情報や、

ちょっと立ち止まって考えてみたくなるような話題を

お届けしていきますので、よろしくお願いします


○オープニングトーク「虫歯の日」と終活

今日は6月4日に収録しています

みなさんもきっとピンとくる、

あの日です! そう!「虫歯予防デー」!「む(6)し(4)ば」の語呂合わせから、今日が制定されたそうですよ。

この瞬間にも、もしかしたら「うっ…」と、歯の痛みに悩まされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、大丈夫!

今日のこのオープニングトークを聴けば、

きっと歯磨きへの意識が高まるはず!…と、

信じております(笑)。

皆さん、

普段、歯磨きってどれくらいの時間をかけてますか?

「朝食後にサッと」「寝る前に念入りに」とか、

色々ありますよね。

僕、歯磨きのコツを科衛生士さんに聞いたんですけどね、歯磨きって

歯ブラシで「磨く」っていうより

「当てる」感覚が大事なんだそうです。

歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目にしっかり当てて

小刻みに左右に動かすんですよね

これをきっかけに、

改めて自分の歯磨きを見直してみるのも

いいかもしれませんね。

僕もね、最近、歯医者さんに通い始めました6月3日昨日からです。前歯が欠けてるから治せと言われまして、やっと歯医者再開しました。

前歯なんで綺麗に治したいですよね

審美歯科っのがあると初めて聞いてね

グーグルさんに聞いてみたんですよ

福山市 審美歯科って

すると以前通っていた歯医者さんが一番上に出てきて

そうだったんだって、出戻りました

近いところっていろいろ渡り歩いたんですが

いいところに巡り会わずに中途半端に止まってたんですよ

また、頑張って直します

ほんと、歯医者選びって大切だなって改めて感じてます

だってね、美味しいものを美味しく食べるためには、

健康な歯が一番ですからね!

福山:笠岡には美味しいものがいっぱいありますから、

皆さんにはぜひ、

これからも美味しくモリモリ食べていただきたい!

そのためにも、「虫歯予防デー」は、実は結構重要なテーマなんじゃないかな、なんて思っております。

実は、健康な歯の維持って「終活」の一つだったりするんかなと思います。まさに人生の最終章を自分らしく、そして前向きに生きるための大切な準備の一つですよね。


今回のピックアップニュース

西田和志:

今回のテーマは2つです。

・【終活に関する意識・実態調査 2025】

終活にかかった費用は平均約503万円 

終活を始めている層は44.0%で、

幸福度、生活満足度が高い。

「年賀状じまい」「墓じまい」など“手放す終活”の広がりが顕著に。

・ああ、後悔…「惨めな老後は嫌」と質素な倹約生活を続けるて30年。貯蓄6,500万円・年金月26万円を達成も「何にもできない」71歳妻の深い溜息

気になるニュースですね。

さっそくお話ししていきましょう


○その1

(BGM:少し明るめのテンポの曲)

西田和志: まずは一つ目のニュース、【終活に関する意識・実態調査 2025】から見えてきた、終活の最新トレンドについてです。

この調査は、雑誌「ハルメク」などを発行している

50歳から79歳までの男女2,016名を対象に実施したものです。

調査結果によると、終活を「すでに始めている」という方の割合は44.0%に上るそうです。

そして注目すべきは、終活を始めている層の方が、そうでない層よりも

幸福度や生活満足度が高いという結果が出ていること。

これは非常に興味深いですよね。

終活は「死」を意識するもの

というよりは、「今をより良く生きる」ための前向きな行動になりつつある、ということが伺えます。


進む「〇〇じまい」ブーム

西田和志:

そして、今回の調査で特に顕著だったのが、

「手放す終活」の広がりです。

既にやり終えた終活で最も高かったのは

「年賀状じまい」、

つまり年賀状のやり取りを終えること。

さらに「終活の認識」として「墓じまい」が

「お墓の準備」を上回っているとのこと。

これは、従来の「整える終活」、つまり財産や身の回りを整理して準備するという考え方から、

「過去を整理し、身軽になる」

という動きにシフトしていることを示しています。

最近よく聞く「断捨離」や「ミニマリスト」といった考え方にも通じる部分がありそうですね。


○終活にかかる費用と「住まいの再設計」

西田和志: では、皆さんが気になる「終活にかかる費用」についてです。今回の調査では、終活実施者にかかった費用は平均で約503万円だったそうです。

決して少ない金額ではありませんよね。

この費用には、「資産運用を始める」といった「始める終活」はもちろん、

**「家のリフォーム」や「不動産の処分」など、暮らしの変化を伴う「住まいの再設計」**にもお金がかかっているそうです。

そうなんです。「今をよりよく生きるための選択」として

終活を捉えると、ただ準備するだけでなく、

より快適な暮らしを追求するために、住まいにお金をかけるというのも納得できますよね。


○行動することで高まる幸福感

西田和志:

最後に、この調査で印象的だったのが、**「行動に移した人ほど生活満足度が高い」**という点です。終活を「今の生活の質を高める手段」として捉え、自らが選択し、手放すことが幸福感へと繋がっていくというのです。

終活は、

決して「静かな幕引き」や

「死に向けた準備」ではありません。

むしろ、「これからの生き方を見直す行為」

として、僕たち自身の

ライフスタイルの一部になりつつある。

そんな新しい終活の形が見えてきたんじゃないかと思います。


○ニュース2:後悔しないために ~「今」と「これから」のバランス~

(BGM:少し落ち着いた、考えさせるような雰囲気の曲)

西田和志: 続いて、二つ目です。

「頑張って貯めたのに…」というタイトルに、思わずドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「若いうちは質素に、老後は贅沢に」という考え方は

多くの人が持っていますよね。

しかし、いざ老後を迎えてもお金を使うタイミングがない……そんなケースを考えてみましょう

マンションで暮らす71歳のAさんの話。

ご主人は生真面目な元会社員で、

Aさんはパート勤務をしながら家計を管理。

Aさんはご主人にお小遣い制を導入し、「うちはカツカツ」と言い聞かせながら、とにかく倹約の日々を送っていたそうです。

その結果、住宅ローンを完済し、お子さんたちも独立。退職時の貯金はなんと6,500万円に達していたというのです。ご主人は貯金額を知って腰を抜かしたそうですよ。


○自由なお金があっても使えない現実

パーソナリティ: でもね、ここからがAさんの深い溜息の理由です。年金生活に入って半年ほど経った頃、

義母が要介護状態になり、

Aさんご夫婦が自宅で介護することになったのです。

Aさんは言います。「義母がいるのに、自分たちだけ楽しく出歩いたり旅行したりなんてできないじゃないですか。」と。

お金はあるのに、介護のために時間も自由も制限され、

貯めたお金を使う機会がほとんどなくなってしまったのです。

Aさんは後悔の念を口にします。

「貯金もあるし、年金も夫婦で月26万円ほど。

でも、今お金があったって何にもできないんですよ。

こうなるなら、若いうちにお金を使っておけばよかった。そう思うこと、何度もあります。

子どもとの楽しい思い出をもっと作れたのに。

夫も、会社員時代に少ないお小遣いで我慢をしてきたんじゃないかって。

行き過ぎた節約だったのかもしれないって後悔しています。」


○健康・時間・お金のバランス

パーソナリティ:

このニュースから私たちが学ぶべきことは何でしょうか。記事にもありましたが、

健康、時間、お金という3つの要素がすべてそろっている時間は、実はそんなに多くはないものです。

未来に備えることはもちろん大切ですが、

「いつか」のために今を我慢しすぎると、

その「いつか」が来ないこともあり得るという

厳しい現実を突きつけられます。

人生は計画通りにはいきませんが、

お金は使ってこそ価値があるもの。

Aさんのように後悔しないためにも、

「今」と「これから」のバランスを考えながら、

上手に、そして自分にとって納得のいくお金の使い方

をしていくことが大切だと、改めて感じさせられますね。


エンディング

西田和志: さて、今回のお気楽ラジオ、いかがでしたでしょうか。

一つ目のお話しでは、

終活が「今をよりよく生きるための選択」として多様化し、「手放す終活」が広がりを見せていること、そして行動することで幸福度が高まるというお話でした。

そして二つ目のお話しでは、

将来のために備えることの重要性と同時に、

「今」を楽しむことの価値、

そして健康・時間・お金のバランスの大切さを考えさせられました。

どちらのニュースも、私たちがより豊かな人生を送るために、どんな選択をしていくべきかを考えるきっかけになったのではないでしょうか。

終活は、決して暗いテーマではありません。

むしろ、自分らしい生き方を考えて、

これからの人生をさらに充実させるための、

前向きな行動だと僕は考えています。

終活についてもっと知りたい、具体的に何をしたらいいか相談したいという方は、ぜひ僕にご相談ください。

相続専門の行政書士が皆さんの「こうしたい」という気持ちに寄り添い、サポートさせていただきます。

たまに、SNSにも発信していますフェイスブックやインスタ


パーソナリティ:

来週も皆さんに役立つ情報をお届けしますので、

ぜひお聞きください。

それでは、今日はこの辺で。

お相手は相続専門の行政書士の西田和志でした。

それじゃまた ばいバイク